派遣スタッフからのスタート。 経験を活かし、自宅近くで 長く働ける環境へ。
総務課 主任
山﨑 さん (2020年入社)
前職でも事務職として多岐にわたる業務に携わっており、その経験と培ったスキルを活かせる仕事がしたいと考えていました。
当初は東洋技研の産休代替要員(派遣職員)としてのスタートで、期間の定めのある雇用形態でしたが、自宅から近く通勤しやすいことや、これまでの経験が活かせる業務内容に魅力を感じて就業を決めました。
その後、正社員として登用いただき、現在は総務課の主任として勤務しています。
総務は会社の 「縁の下の力持ち」。
申請書類の最終チェックという重要な砦も担当。
総務課での私の仕事は、労務、人事関係や社内備品の管理、設備管理など多岐に渡ります。設備管理といってもデスクワークだけではありません。備品等の故障など、社内でトラブルが起きれば業者さんと連絡を取り、対応にあたることもあります。私の仕事に対して、従業員の方から「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただいた時は、とてもやりがいを感じます。
また、私は以前、営業課での事務も経験しているため、その経験を活かして現在は入札に関する申請書類等のチェックも担当しています。金額や業務名に間違いがあると、入札自体が「失格」になってしまうため、非常に責任の重い仕事です。ミスが許されないプレッシャーはありますが、その分、会社の利益に直結する重要な役割を担っているという実感があります。
繁忙期のピンチを救ってくれたのは、
上司の 「手伝うよ」 の一言。
仕事をしていて大変だったのは、年度末の繁忙期です。3月などは業務量がピークに達し、時間にも心にも余裕がなくなることが何度かありました。
以前、証明書の発行業務と自分の担当業務が重なり、期限に追われて追い詰められそうになったことがありました。その時、上司が「仕事を取ってあげるよ(手伝うよ)」と声をかけてくださり、業務を分担して助けてもらったんです。
東洋技研は社内の雰囲気が良く、困ったときはお互いに助け合う風土があります。一人で抱え込まず、周りのサポートに救われる場面が多く、気持ち的にも本当に救われました。
ルーティンだけではない面白さ。
次は資格取得を目指して。
総務の仕事は決まったルーティンもありますが、他部署からの問い合わせや突発的な対応など、臨機応変な動きが求められる場面も多くあります。覚えることは多いですが、その分業務の幅が広がり、自分自身のスキルアップに繋がっていると感じます。
今後の目標としては、経理関係の資格、特に日商簿記の取得を考えています。会社全体としても資格取得を推奨しており、手当などのサポート体制も整っているので、実務に役立つ知識をさらに深めていきたいです。
未経験でも安心できるサポート体制。
一緒に成長できる方をお待ちしています。
新しい環境では、覚えることや慣れないことも多く、「大変だ」と感じることもあるかもしれません。ですが、東洋技研は先輩や上司に相談や質問がしやすく、周りのサポートもしっかりしていますので、安心して業務に臨めると思います。
私自身、先輩に教わりながらメモを取り、実践を繰り返して仕事を覚えてきました。日々の頑張りが成長へと繋がりますので、一緒に成長できることを楽しみにしています。