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人を知る

インタビューに答える小松さん

資格など取りやすい環境で、 本人のやる気次第で どんどん成長できると思います。

執行役員 / 環境営業部 部長

小松 さん (2001年入社)

大学では生物化学科を専攻し、環境分析への興味から東洋技研へ入社しました。
現在は営業部を統括し、高知県内を中心に四国全域の自治体や民間企業への提案を行っています。

分析希望から営業職へ。
専門知識を武器に、お客様の課題を解決する。

大学時代は生物化学科で学び、環境分析に興味を持っていました。
地元である高知に帰りたいという思いもあり、環境関連の仕事を探して東洋技研に入社しました。当初は分析職をイメージしていましたが、配属されたのは営業部。以来、20年以上営業一筋でキャリアを重ねてきました。

一見、大学での専攻と関係ないように思えるかもしれませんが、この仕事には専門知識が欠かせません。水質や土壌の基準、法律の数値などを理解していないとお客様と対等にお話ができないため、入社当初は徹底的に勉強しました。現在も、技術部門と連携しながら、お客様に最適な調査プランを提案しています。

単なる 「売り込み」 ではない。
法令改正を先読みし、予算獲得からサポートする
「提案型営業」 を実践。

執行役員 / 環境営業部 部長のスタッフインタビュー

私の主な仕事は、官公庁や自治体への訪問営業です。
この仕事の面白いところは、決まった商品を売るのではなく、法律の改正や新しい環境基準に合わせて「仕事を作っていく」点にあります。

例えば、「来年から新しい測定が必要になります」といった情報をいち早くキャッチし、自治体の担当者様に「なぜその調査が必要なのか」を説明します。時には、お客様が予算を確保するための資料作成からお手伝いすることもあります。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理期限に向けた調査提案など、期限が決まっている法令対応などは、スピード感を持った情報提供が喜ばれます。
自分の提案が予算化され、受注につながった時には大きなやりがいを感じます。

高知県内で唯一の設備も。
「自社で分析できる」 という圧倒的な強み。

東洋技研の最大の強みは、測定機器が充実しており、あらゆる分析を自社で完結できることです。例えば、ダイオキシン類の測定ができる分析会社は、高知県内では当社だけです。

排水、水質、土壌、大気、騒音、振動、作業環境など、幅広い項目を自社で測定・分析できる体制があるため、お客様にスピーディーかつ正確な結果をお届けできます。
新しい物質の測定が必要になれば、高額な最新機器も導入して対応します。営業として自信を持ってサービスを提案できるのは、この技術的な裏付けがあるからこそです。

フットワーク軽く、四国中を駆け回る日々。

営業エリアは高知県内を中心に、徳島や愛媛など四国全域、時には岡山まで及びます。
デスクワークだけでなく、実際に現地へ足を運んでお客様と顔を合わせて信頼関係を築くことを大切にしています。

そのため移動距離は長く、年間で約5万キロ走ることもあります。訪問先では世間話から仕事の種を見つけることもあり、フットワークの軽さと積極的な行動力が求められる仕事です。もちろん、社内では見積書や報告書の作成も行いますが、自分でスケジュールを管理しながら自由に動けるため、裁量を持って働きたい人には合っている環境だと思います。

執行役員 / 環境営業部 部長のスタッフインタビュー

資格取得を全力でバックアップ。
真面目で温かい社風が成長を支える。

当社は、社員の資格取得を非常に手厚く支援しています。環境計量士や作業環境測定士など、業務に必要な資格については、講習会の費用や受験費用を会社が負担してくれますし、取得すれば資格手当も支給されます。私自身も作業環境測定士などの資格を持っていますが、やる気さえあればどんどんスキルアップできる環境です。

社内の雰囲気は、真面目で優しい人が多いですね。営業チームは少人数ですが、高松の営業所とも連携し、分からないことがあればすぐに相談し合える体制が整っています。専門的な分野ですが、未経験でも「学ぶ意欲」と「行動力」がある方なら、着実に成長できる会社です。

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