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主設備・機器

高分解能二重収束型ガスクロマトグラフ質量分析装置
(ダイオキシン類分析用)


質量分解能10,000以上での測定が可能であり、ダイオキシン類を高選択・高感度に定量することができます。

ダイオキシン類低濃度前処理室
 (クリーンルーム)

低濃度前処理室と高濃度前処理室を完全に隔離し、コンタミネーションを防止。 環境大気や河川水など濃度が低い試料の前処理を行います。

ガスクロマトグラフ質量分析装置
(農薬類分析用)


試料中の成分をガスクロマトグラフ(GC)によって分離し、質量分析装置(MS)を検出器として定性、定量分析を行う装置です。pg(ピコグラム、10億分の1グラム)の単位の分析をすることができ、農薬類の分析に使用します。

ガスクロマトグラフ質量分析装置
 (揮発性有機物質分析用)

試料中の成分をガスクロマトグラフ(GC)によって分離し、質量分析装置(MS)を検出器として定性、定量分析を行う装置です。大気試料中の揮発性有機化合物の分析に使用します。

液体クロマトグラフタンデム質量分析装置
(農薬分析用)


高速液体クロマトグラフ(HPLC)と質量分析計(MS)を結合させた複合システムです。特定イオンを第2段のMSで選別するため、選択性が高く、S/Nが向上することから、高感度の分析が期待できます。

誘導結合プラズマ質量分析
 (重金属類分析用)



試料中の成分をプラズマ(ICP)によってイオン化し、発生したイオンを質量分析装置(MS)を検出器として、定性・定量分析を行う装置です。周期表上のほとんどすべての元素を同時に測定可能であり、ng/L(ppt)の濃度レベルで測定できます。





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